日常の備忘録

毎日思ったことを書いていきます。

続かない人の特徴

 

こんばんは、小山内です。

 

去年の年末にブログを書き始めて三日坊主になりました。そして21年間生きてきて最近特技を見つけました。これまた「三日坊主になること」です。わはは

 

 

わはは。

 

 

…最近はこれからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」インターンをしております。なんで灯台もと暮らしでインターンを始めようと思ったのかについては公式がやっているnoteに書いていますので、興味のある方は読んでみるか小山内に直接聞いてください。なんでも答えます。※noteの記事は有料です

 

「前置きが長すぎて飽きた」という方、奇遇ですね。私ももう前置き書くの飽きました。面白くもないのに長い、最低です。さて、「飽きる」というのはダメなことでしょうか?三日坊主は悪でしょうか。私の周りには三日坊主・飽き性が多いのでそんなに肩身の狭い思いはしてきませんでしたが、世間一般からは「浮わついたヤツ」などという評価がくだりそうですよね。好奇心旺盛と言って欲しい。

というかそもそもなぜ、続かないのでしょうか。
私は前回のブログが三日坊主になってしまいましたが、自分が三日坊主になった理由と向き合うことで「続かない人の特徴」を挙げていきます、ヨーイドン!

 

その1. 気負いすぎ

いやもうこれじゃないですか?「その1」とか書きながら答え出ました、これです。気負いすぎです。あの時の(と言っても3か月前)小山内は気負いすぎていました。たいして知識も文才も芸もないのに※今もありません。村上春樹のように書こうとしていた自分をビルの屋上から突き落としたいです。「いいものを書かなきゃ」と思うと、どんどん本来の自分とはかけ離れたものができていってブログを書くことが億劫になっていったんです。誰に見られていたわけでもないのに、無駄に気負っていました。強制されてやるような義務が伴うものならわかりますが、「ブログを書く」なんてのは自分が勝手に決めたこと。楽しくなきゃやってられないなーと思うわけです。

 

それと『継続』とは必ずしも「毎日やることではない」と最近思いはじめていて。もう気づいている人は「それ、いまさらですか?」と思うかもしれないんですけど、小山内は毎日やることが継続だと本気で思っていたんですよね。そのスポ根精神みたいなもの自体は好きなのですが。

もちろん毎日継続できる人がすごい。でも、3日置きでもなか1日空いちゃっても1年間続けたらそれは立派な継続だと思うようになりました。というのは、他人のブログを見たときに「わぁ〜3年間も書いてる〜すご〜い。1ヶ月に1回の更新だけど3年間も継続してる〜」と思ってしまった自分に出会ったことがきっかけです。継続=毎日の精神はこうして消え去りました。この精神もどこから来たのかというと、やはり気負いすぎだったんでしょうね。

 

 

つまり、継続の秘訣は「気負いすぎない」ということ、を自戒しておきます。なので今回は気負いすぎないブログを書いていけたらなーと思うのですが、もし3日坊主になったら「気負いすぎない論」はハズレだったんだなーと思っていただければ。

 

 

 

そして最後に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「その1.」とは一体なんだったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい