日常の備忘録

毎日思ったことを書いていきます。

女は上書き保存だなんて言うけれど

 

こんばんは小山内です。

 

よく「女の恋愛は上書き保存」だなんて言うけれど、全部が全部そうなわけじゃない。と言うことについて書きます。恋愛ネタ考えている時が一番生き生きと書けるのは、女の子に生まれたからではなく、アホみたいな妄想を脳内のアニメキャラと菅田将暉と繰り返してきた賜物だと自負している。

 

で、女の恋愛は上書き保存じゃないよたぶん。となぜ思ったのかと言うと、最近自分自身の失恋と向き合う機会があって。正直21年しか生きていなくても自分も周りも、それなりに痛い思いしてるね(笑)と思うのは恋愛でした。

 

昔の彼を思い出し、「なんで好きだったんだ…」と頭を抱え出す友人を目の前に、「めっちゃわかるー」とビールをガーっと胃に放り込んで、「本当になんで好きだったんだろう」と自分が過去にお付き合いしていた相手を思い出しても、いまいちなんでどこがどんなところが好きだったのかは思い出せません。これまさに、「上書き保存されてるわぁ…」と思う機会があったんですよね。

 

でも、馴れ初め聞いたら話すんですよ、友人。

 

 

こういう流れでさ、

こう思ってたんだけどさ、

こう言われてさ、

それで、好きだって、思って。

 

って。

あー、そっか。と、私も過去の恋愛思い出してみても、
「始まり」だけはちゃんと思い出せるんですよね。なんで好きだったかもどこが好きだったかもどんなデートが楽しかったのかも正直いまいち思い出せないけど、始まりだけはちゃんと思い出せる。人それぞれだと思うけど、私と友人の脳内ではこればかりは上書き保存されてなくて、一つ一つ今もキラキラしてる。

 

ので、たぶん二人の関係が始まる瞬間が、

恋愛のどんな瞬間よりも素敵なんじゃないかと思いました。

 

 

おしまい