日常の備忘録

毎日思ったことを書いていきます。

漫画『Major(メジャー)』を10年近く経ってから読見直したら調査欲が湧いた。

漫画『Major(メジャー)』が素晴らしかった。(以下、アニメ表記の『メジャー』に合わせてメジャーと表記します。)

 

最近、というかもうだいぶ前からだけど「好きな漫画について」語りたくて仕方がない。

 

というのも、大人になってから読んだ『メジャー』が胸にくるものがあったから。野球漫画はたくさんあるけれど、私自身は子供の頃からこのメジャーという作品が一番身近で、当時部活動に明け暮れていた自分と一緒に青春時代を共にしてきた漫画の一つだ。

 

しかし部活動に明け暮れ、主人公・吾郎と同じように白球を追いかけていた自身の子供時代より、今21歳になって読んだメジャーがなぜだかわからないけれど涙なしでは読めなかったくらい、自分の痛いところをグググっと掘り返してくれたように感じた。

 

あの吾郎に対する苦しくも憧れずにはいられない感覚はなんだったのだろう?この熱が冷めやらぬうちにメジャーについて書いていきたいと思う。書いているうちに、なぜ私が時を経て、メジャーにここまで感動できたのか答え合わせができればきっと本望だ。

 

だけど私が21歳になって読み返したのは、実は最終巻だけ。最終巻だけでここまで感動してしまったのだけど、そこに至るまでの背景を読み返したら思うことは違ってくるのかもしれない。ストーリーを掻い摘んで感想を述べることは、個人的にはあまり好きじゃないというのもあるけれど。

 

なので、とりあえずメジャーの歴史について調査してみようと思う。歴史や背景をきちんと知ってからメジャーを読み返した時、メジャーはどんな作品に見えるのか。メジャーはただの野球漫画だったと思えないくらい感動した理由はなんだったのか。

 

その答え合わせができればいいなと思う。